マッチングアプリでは、
顔がいい人だけがマッチするわけではありません。
実際、
「イケメンじゃないのに普通に会えている人」
「見た目は普通でも人気がある人」
はたくさんいます。
その差を生んでいるのが、
プロフィール写真の作り方です。
前の記事でも書きましたが、
マッチングアプリでは写真がすべての入口になります。
今回は、
僕自身が試してきた中で
**「これは確実にマッチしやすくなる」**と感じた
プロフィール写真の条件を7つ紹介します。
顔立ちよりも大事なポイントばかりなので、
自信がない人ほど参考になるはずです。
条件① 他撮りの写真を使う
まず一番大事なのが、
自撮りではなく他撮りの写真を使うことです。
理由はシンプルで、
他撮りの方が
・自然に見える
・客観的な印象になる
・生活感が出にくい
からです。
友人に頼む、
三脚を使ってタイマーで撮る、
カフェや屋外で撮る。
このどれでもOKです。
「他撮りっぽい写真」
それだけで、
マッチ率はかなり変わります。
条件② 清潔感が一目で伝わる
顔よりも大事なのが清潔感です。
具体的には、
・髪が整っている
・ヒゲがきれいに剃られている
・眉がボサボサではない
・服にシワや汚れがない
これだけで印象は大きく変わります。
マッチングアプリでは、
清潔感がない=恋愛対象外
になることがほとんどです。
逆に言えば、
清潔感さえあれば
顔に自信がなくても十分勝負できます。
条件③ 表情は軽く笑顔がベスト
無表情やキメ顔よりも、
軽く笑っている写真が圧倒的に強いです。
ポイントは、
作りすぎないこと。
・口角が少し上がっている
・目が優しそうに見える
このくらいで十分です。
笑顔の写真は、
「話しやすそう」
「優しそう」
という安心感を与えます。
マッチングアプリでは、
安心感=正義です。
条件④ 服装はシンプルでいい
オシャレである必要はありません。
おすすめなのは、
・無地のシャツ
・シンプルなニット
・サイズの合った服
色は
白、黒、ネイビー、グレー
あたりで十分です。
大事なのは、
「一緒に歩いて違和感がないか」。
派手さより、
普通で清潔な服装の方が
確実にマッチしやすくなります。
条件⑤ 明るい場所で撮る
写真の明るさはかなり重要です。
暗い部屋、
夜の室内、
照明が弱い場所で撮った写真は
それだけで印象が悪くなります。
おすすめは、
・昼間の屋外
・窓際の自然光
・明るいカフェ
顔がはっきり見えるだけで、
清潔感と安心感が一気に上がります。
条件⑥ 背景はシンプルにする
背景も意外と見られています。
NGなのは、
・散らかった部屋
・洗濯物が写っている
・生活感が強すぎる背景
おすすめは、
・公園
・街中
・カフェ
・壁やシンプルな空間
主役はあなたなので、
背景は目立たせない方がいいです。
条件⑦ 写真は最低3枚は用意する
写真が1枚だけだと、
判断材料が少なくなります。
最低でも、
・メイン写真(顔が分かる)
・全身が分かる写真
・雰囲気が伝わる写真
この3枚は用意したいところです。
写真が複数あると、
「ちゃんとしている人」
という印象にもつながります。
顔より大事なのは「一緒にいて安心できそうか」
ここまで読んで分かる通り、
どの条件も
顔の良し悪しとは関係ありません。
女性が写真から見ているのは、
・清潔感
・安心感
・普通に会話できそうか
この3つです。
盛る必要も、
カッコつける必要もありません。
普通に感じが良さそう
これが一番強いです。
まとめ|写真を変えるだけでスタートラインに立てる
マッチングアプリでマッチするかどうかは、
才能や顔立ちで決まるものではありません。
多くの場合、
プロフィール写真の作り方で
損をしているだけです。
今回紹介した7つの条件を意識するだけで、
マッチ率は確実に変わります。
まずは写真。
ここを整えてから、
プロフィール文やメッセージに進みましょう。
次の記事では、
「お金をかけずにプロフィール写真を用意する方法」
について、さらに具体的に書いていきます。


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